山梨県河口湖 空き家問題やインバウンド調査

現地調査

今回は山梨県に空き家問題を解決するコミニティーの集まりに参加させていただき、その際河口湖周辺はインバウンドで盛り上がっている情報もあったので、調査をしてきました。

かわぐちこ今回は山梨県に空き家問題を解決するコミニティーの集まりに参加させていただき、その際河口湖周辺はインバウンドで盛り上がっている情報もあったので調査をしてきました

河口湖町

河口湖周辺の人口は、山梨県南都留郡富士河口湖町の人口に該当します。2024年12月1日時点で、富士河口湖町の人口は27,144人(男性13,414人、女性13,730人)、世帯数は12,062世帯です。

富士河口湖町は、山梨県南都留郡に位置する町で、富士山北麓に広がる観光地として知られています。富士五湖の一つである河口湖を中心に、美しい自然環境と歴史的な背景を持つ町です。


コロナ時期にはインバウンドも90%以上減少をしましたが、去年は年間約30万人(推定値)、今年はそれを上回る人数のインバウンド観光客がおとずれると見込まれている、訪日外国人に人気の観光スポットです。

写真はロープウェイを待つ観光客の列ですがほとんどが海外の方で、ひと昔前とは違う風景が人がっていました。

河口湖の一番有名な無料駐車場もインバウンド関係のレンタカー等で待たないと止められない状況

コロナ化に来た時はスカスカでしたが、今は状況が一変しています。

駅前も訪日観光客であふれかえっており、インバウンド需要が戻ってきている事はしっかりと体感で切る状況でした。

電動キックボードのレンタル等、街も明らかにインバウンド向けのサービスやインフラがあらこちらに見受けられ、インバウンド需要にしっかり対応していこうとしているのもよくみうけられます。

上の写真は100台以上がパンパンになっている駐車場沿いのテナントですが、日曜の昼間のピークタイムなのに閉まっている店も多く非常に違和感を感じる事も多く、何かねじれてきな物を感じます。

これからもりあがっていくのか、これだけインバウンドが来ていても回すとなると厳しい事情が何かあるのか。。。

空き家調査散歩

少し駅から離れている場所にはなりますが、河口湖周辺を回るメイン道路から一本入ると住宅街があるので、散歩しながら空き家状況化を調査。

数百メートル歩いただけでも新しめの物から、自然に帰り始めて廃墟寸前の物件まで、かなりの空き家や発見する事ができました。

住んでいる方も高齢の方が多そうでしたので、今後もこのような空き家は増えていく方向だと思われます。

山梨県はこのような空き家対策に補助金や助成金等も出していますが、お金はかかるので、価値の低い物件に関してはオーナーの方も中々対処ができない状況になるのではないかと思われます。

ただ富士五湖は比較的旅行者も多く何かしらの価値は出せるかもしれませんが、旅行者等皆無な場所の方が多いと思うので、そのような場所はもっと根本的な解決策を出していかないと廃墟だらけの町や村も今後どんどん増えていくのではないでしょうか。

個人的には山梨県は好きな件ランキングトップ5に入り、昔ながらの建物が好きなので何かしらの形で活かし残していける活動ができれば良いなと思います。